あの頃のバンコク 投稿者:'94のジュライ住人 投稿日:2009/03/23(Mon) 22:19 No.3
'94の正月明けから春までジュライに滞在しておりました。 あの頃は太ったオバサンと12才位の女の子が館内を仕切ってました。チャイナタウン、カオサン、王宮、暁の寺、迷路のようなマーケットを日々うろついてました。 楽宮はもはや宿泊者を拒む雰囲気があり利用できなかったですね。旅の後半にジュライ付近のタイスキで派手に食事しましたが、普段はもっぱら屋台と飲み屋もしくはデパートのショッピングモールでした。全てが新鮮であり不安に押しつぶされそうになりながらもどんどんバンコクに馴染んでしまい、お金持ちの旅行者をせせら笑うような嫌な奴になってしまいました。しかし上には上がいてるもので、完全にバンコクに溶け込んでいる数名のツワモノ日本人とも交流ができました。 今もあの頃のようなバンコクであればと祈ります。
Re: あの頃のバンコク - 珍 道中 2009/03/24(Tue) 00:07 No.4 こんばんは 94年は私もジュライに滞在してました。時期までは覚えてませんがね。閉鎖直前であり、タイも人々から笑顔がなくなりかけたころでした。
現在、伊勢丹あたりにいるタイ人の顔つきは完全にストレス顔 の都会人といったところですね。ただ今でもヤワラー界隈だけは華僑のおじさんれんが服装気にせず半ズボンでいますので 多少は落ち着きますがね。Re: あの頃のバンコク - '94のジュライ住人 2009/03/24(Tue) 21:40 No.5 私にはあの頃のバンコクにおいて、楽しいエピソードや勇ましいエピソードなどは無いのですが、日々の不変とゆるやかに流れる時間がまさにバンコクを象徴していると思っております。本当に不思議な街ですよね。 あの頃が無性になつかしくなり、谷恒生や宮本輝のバンコク小説を読み返してしまって寝不足です。笑Re: あの頃のバンコク - 珍 道中 2009/03/24(Tue) 23:19 No.6 中華街とくにジュライ界隈のあの独特の匂い。漢方薬と食べ物の混ぜあったが好きです。
今でも健在のスワニーの北京飯店と台北ホテルのロビーに身をよせるとなぜかホットしますね。
新聞のコピーですが バンコクの中華街でマンション開発 【タイ】タイの大手不動産デベロッパー、プルクサー・リアルエステートはバンコクの中華街にマンションを開発する。名称は「IVY CHINA TOWN」。地下鉄フアラムポーン駅から約500メートル、7月22日ロータリー近くのマイトリージット通り沿いの約1900平方メートルの敷地に、11 階建て、69戸のマンションを建てる。2011年11月完工の予定。
バンコクの中華街は地価が高い上に古い建物が立ち並び、マンションが建設されるのはまれ。
らしいですよ。ジュライホテルのちょうど真裏あたりと思いますが。とうとうジュライ界隈にも近代化の足音が近くなりましたね。
Re: あの頃のバンコク - オマーン 2010/09/05(Sun) 19:28 No.10 アイビーチャイナタウンで検索してきました 少し欲しいな、なんて思って。。。
旧市街にはろくなコンドがないので、買うならここかなと。
どうなるんだろと不安と期待でいっぱいです こんなとこにコンドなんて・・・って皆言うけどね
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